今日仕事で、Torrance Blvd. のスタバに行ったら、
そこに普通にお茶を飲みながら雑誌を見ている、あの矢沢永吉さんが。
そして、車から降りた私と一瞬目があった。
以前、アナウンサー時代にインタビューをした経験があったけど、
まさか覚えているはずないし、声をかけるのもなんだかな、、と
とりあえず軽く会釈だけして、私も店内に入った。
飲み物を買って、外に出るとまだ入り口のいすに腰掛けている矢沢さん。
思い切って挨拶をしてみた。
私「矢沢さん、私は以前、、、」
矢沢さん「あーそうですか、いやそういえばこっちでライブをしたことが
ありましたね。あ、こちらは長いんですか?」
、、、と意外にも話がはずみ、なんだか10分近く立ち話をしたようだ。
ご自分のことを「ヤザワ」と呼ぶ。
以前インタビューでもそれがとても印象的だったので
そのことを話したら、「いやー自然とね、出ちゃうんだよね」と。
矢沢さん「どうですか?このままずっとアメリカに住む予定ですか?」
私「いずれは日本に帰りたいと思います」
矢沢さん「そーだよね、なんだかんだ言っても、やっぱり日本が
いいんじゃないかって思うよねー」
はい、私も同感です、矢沢さん。
Tuesday, February 26, 2008
矢沢永吉さんに会いました
Monday, February 4, 2008
翻訳家の皆様、お疲れ様です
J-goodsは、日本の文化や商品を中華系の人たちに紹介することを 目的としている雑誌だから、日本人向けの文章を翻訳するのではなく、最初から中華系の心に届くような文章作りを心がけている。まずは日本語で記事を書き、それを関係者のプルーフを取った上で翻訳。
せっかく日本語で面白い良い文章を書いても、翻訳したとたんにいかにも訳文です的になってしまっては、読者の購買意欲をかき立てることは 到底難しい。そこで翻訳家の力量が大きく問われることになる。
言葉は誰でも使う物だから、プロとアマチュアの境界線が曖昧になりやすい。
だからこそ、慎重な判断が必要なんだと思う。
とか「レベルの高い文章だね」とお褒めの言葉を頂く。
Sunday, February 3, 2008
ブログの影響力
前に紹介した、紅焼牛肉麺のSue's Kitchenで、某クライアントのSさんと一緒になった。
私「あっ、ここよくいらっしゃるんですか?」
Sさん「いや、初めてですよ、ブログを読んで」
おーっ!!!!!
ワタクシメのブログで、本当に足を運んでくださる方いらしたぁ!!
これはこれは、感動のひとときだった。
と同時に、情報を公開する側の責任もちゃんと考えなきゃいけないなと、痛感。
以前、J-goodsのライターをしてくれている
日本の有名児童文学作家と話をしたとき、彼女が
「ブログって、誰を対象に情報を発信しているのか曖昧なのよね。
読み手の顔が想像できない気がする」と言っていたのを思い出した。
それも一理ある。有名人になればなるほど、そんな傾向が強いかもしれない。
が、少なくともワタクシメのブログは、読んでくださる方々の
お顔が思い浮かぶことが判明したわけだ。
はい、これからは、気を引き締めて「オモシロ情報発信」を心がけます。
打ち上げっていいよね!!
私は、イベント事が大好きである。言い換えれば、一人の力では出来ない
事を大勢の力で成し遂げるのが好きなのだ。
そういう意味では、1冊のJ-goodsができあがるまでに 実に13人の手が関わっているワケで、
まさに自分の好きなことを仕事にしている、恵まれた一人とも言えそうだ。
私のイベント好きは、学生時代にさかのぼる。
学園祭は実行委員だったし、
強行遠足(高校の伝統行事で、男子は105kmを一昼夜かけて歩く)でも、
めちゃめちゃ燃えた。
イベントに消極的な人にも声をかけて一緒に愉しむ!!
そんな自分が大好きだった(スミマセン、自分大好き人間なもので)
消極的な人の中には、水を差すコメントをする人もいたにはいたか、、。
さて、イベント、やっている最中もいいけど、打ち上げもいい。
盛り上がって頑張った仲間と、「良かったねー」「頑張ったよねー」と互いの労をねぎらいながら、武勇伝を語り合うのは、まさに一人じゃ出来なかったんだぁを、実感するひとときだ。
みんなが武勇伝を語っている時の誇らしげな達成感のある顔が、私は大好きなんだと思う。
打ち上げ万歳!!
華人工商展での打ち上げの様子。
Friday, January 25, 2008
Asian American Expoは大成功!!
2日間で10万人の中国人が集まるイベント、華人工商展Asian American Expoが、無事先週末終了。
J-goodsとしては13のクライアントさんと一緒に、8つのブースで、日本商品&文化の紹介&販売をした。
写真は一緒に手伝ってくれた、中国人学生のみなさん。
J-goodsは、今年で4回目の参加だけど、個人的には毎年来場者は減っていると感じているが、主催者発表は、毎年2万人ベースで増えている。
今年多分7万人ってところだろう。でも主催者発表は10万人だった。
ともあれ、規模がデカイことに変わりないし、日系でこんなに人が集まるイベントは絶対出来ないから、中国人の分母の大きさを改めて感じる。
さて、来場者は去年より減っている、、と感じるにもかかわらず、参加企業さんの売上は、軒並み去年よりかなりの増。これは何を意味しているかと言えば、やはり中華系の購買力のUPに他ならない。
4年前は、タダの物に群がり、一人1個って言っても、平気でお腹を指さし「ここにももう一人いるから」と2個、あわよくば3個4個のキーホルダーやペンを取ろうとしていたのに、今は「これはいくら?」と、買う気満々なのだ。「去年ここで買った味噌汁がすごく美味しかったから、また買いに来たのよ」なんて、声をかけてくれる人もいた。
毎年このイベントの後1週間くらいは、「あー、中華料理食べたくない、中国人に会いたくない」なんて中国人パワーに圧倒されていたのに、今年はアレ不思議、木曜日になったらしっかり中華料理が食べたくなった。ということは、私も中国人に負けないパワーを身につけてきたのか、それとも中国人化してきたのか、、、、。いずれにしてもこの仕事をしている限り、めでたいことには違いない!!
Thursday, January 24, 2008
日日香は台湾ラーメン屋さん
Torrance Mitsuwaの近く、Carson St.沿いの天ぷら「小松」の向かいにある「日日香」の看板を目にしたことがある方も多いだろう。「らーめん」の赤いのぼりが出ているから、日本のラーメン屋さんかなと思うと、さにあらず。日本語を巧みに操る台湾人お母さんのラーメン屋なのだ。
このお母さん、日本在住25年、旦那さんは日本人だそうで、早朝からお弁当屋さんの仕事をこなし、昼から夜までここで台湾式定食屋を営んでいる。
さて、この店、とにかくボリュームが満点なのだ。 それから、日本在住歴が長いだけあって、八角などの中華系香辛料は控えめで、日本人にも親しみやすい。 弊社の台湾人インターンによれば、とてもオーセンティックな台湾の味だそうで、台湾の街角にある定食やそのものだとか。
写真は豚の角煮ラーメン。トロトロに煮込んだ豚の角煮は、箸を通すとすっと切れる。$6.50で大きな角煮が4、5切れ、ラーメンと一緒に付いてくる。当然食べきれないからいつも持ち帰ることになる。 豚足もすごくでかくて、コラーゲンたっぷり。
食事中は、話し好きのお母さんが「美味しい?」と日本語で声をかけてくる。 お客さんが帰るところを、車が動くまで見送る人情お母さん店のは、とっても暖かいのだ。
Thursday, January 17, 2008
中華麺屋の常連になりました
週に3回は更新する!と誓っておきながら、
自分にも情けない気持ちだが、、2008年こそは!!
さて昨年、某A社の中国人担当者C氏に、
「LAで一番美味しい紅焼牛肉麺の店」として連れて行っていただいたのが Sue's Kichen
紅焼牛肉麺とは、写真のよう赤黒いスープに柔らかく煮込んだ牛筋肉がのっている、コクのあるラーメン。
春雨と冷や麦のような麺の2種類から選べるが、写真は春雨で、この場合メニュー名の最後が「麺」ではなく「粉」になって「紅焼牛肉粉」となる。
スープの赤はラー油だから当然ちょっと辛目。ベースは醤油というより中華独特のコクのあるXO醤
のような味で、少し酸味があってクセになる。
すっかりクセになってしまった私は、週2回は通い今やすっかり常連客。
紅焼牛肉麺以外のメニューはちょっと味が濃い目だが、どれもベースがしっかりしていて
ランチタイムには、中国人で行列が出来るのもうなずける。
辛さが苦手な人には「菜肉ワンタン麺」がお薦め。中のワンタンの皮もプリっとしていて味付けもいい。
そうそう小籠包も美味しいんだけど、小さな蒸し器に3個をくっつけたまま蒸すから
食べるときに皮が破れて、せっかくのスープがこぼれてしまう。
それをお店の人に「せっかく美味しいんだから、蒸すときくっつけないで作ったらいいのに」って
ウ先生に通訳してもらって言ったら「没方法」(しかたないね)と、あっさり。
彼らにとっては、そんなの「没関係」(関係ねー)らしい。
でも味は良いので、ぜひお試しを。
あとは写真のように、好きな総菜を選んで注文も出来る。3種類で$3.8也。スモーク牛タンなんてビールのつまみにぴったり。持ち帰りも出来るから、帰りに買うのもいいかも。
この地にOpenして2年、常連さんが多いから、メニューは変えないんだって。
Sue's Kichen
23918 Crenshaw Blvd.
Torrance, CA 90505
注)英語はあまり通じません
