J-goodsにも記事を書いてくれている、日刊スポーツ芸能記者、
千歳香奈子さんの処女作「ハリウッド・セレブ」の
出版記念パーティーがあった。
今回のパーティーを企画運営したのが、北海道人会。
北海道出身の彼女は、この会の副会長を務めたり、
日頃からボランティアで活動をサポートしていると聞いた。
パーティーに集まったのは、北海道出身者を中心に
日系社会の重鎮と呼ばれるようなお歴々から、
来米間もない学生さんまで。
千歳香奈子さんが日頃から、周りの方々に心を込めて
接していた姿がとてもよく表れた、暖かく素晴らしいパーティー。
情けは人のためならず!を再認識したひとときだった。
香奈子さん、上梓おめでとうございます!
Sunday, March 9, 2008
出版記念パーティー
Tuesday, February 26, 2008
矢沢永吉さんに会いました
今日仕事で、Torrance Blvd. のスタバに行ったら、
そこに普通にお茶を飲みながら雑誌を見ている、あの矢沢永吉さんが。
そして、車から降りた私と一瞬目があった。
以前、アナウンサー時代にインタビューをした経験があったけど、
まさか覚えているはずないし、声をかけるのもなんだかな、、と
とりあえず軽く会釈だけして、私も店内に入った。
飲み物を買って、外に出るとまだ入り口のいすに腰掛けている矢沢さん。
思い切って挨拶をしてみた。
私「矢沢さん、私は以前、、、」
矢沢さん「あーそうですか、いやそういえばこっちでライブをしたことが
ありましたね。あ、こちらは長いんですか?」
、、、と意外にも話がはずみ、なんだか10分近く立ち話をしたようだ。
ご自分のことを「ヤザワ」と呼ぶ。
以前インタビューでもそれがとても印象的だったので
そのことを話したら、「いやー自然とね、出ちゃうんだよね」と。
矢沢さん「どうですか?このままずっとアメリカに住む予定ですか?」
私「いずれは日本に帰りたいと思います」
矢沢さん「そーだよね、なんだかんだ言っても、やっぱり日本が
いいんじゃないかって思うよねー」
はい、私も同感です、矢沢さん。
Monday, February 4, 2008
翻訳家の皆様、お疲れ様です
J-goodsは、日本の文化や商品を中華系の人たちに紹介することを 目的としている雑誌だから、日本人向けの文章を翻訳するのではなく、最初から中華系の心に届くような文章作りを心がけている。まずは日本語で記事を書き、それを関係者のプルーフを取った上で翻訳。
せっかく日本語で面白い良い文章を書いても、翻訳したとたんにいかにも訳文です的になってしまっては、読者の購買意欲をかき立てることは 到底難しい。そこで翻訳家の力量が大きく問われることになる。
言葉は誰でも使う物だから、プロとアマチュアの境界線が曖昧になりやすい。
だからこそ、慎重な判断が必要なんだと思う。
とか「レベルの高い文章だね」とお褒めの言葉を頂く。
Sunday, February 3, 2008
ブログの影響力
前に紹介した、紅焼牛肉麺のSue's Kitchenで、某クライアントのSさんと一緒になった。
私「あっ、ここよくいらっしゃるんですか?」
Sさん「いや、初めてですよ、ブログを読んで」
おーっ!!!!!
ワタクシメのブログで、本当に足を運んでくださる方いらしたぁ!!
これはこれは、感動のひとときだった。
と同時に、情報を公開する側の責任もちゃんと考えなきゃいけないなと、痛感。
以前、J-goodsのライターをしてくれている
日本の有名児童文学作家と話をしたとき、彼女が
「ブログって、誰を対象に情報を発信しているのか曖昧なのよね。
読み手の顔が想像できない気がする」と言っていたのを思い出した。
それも一理ある。有名人になればなるほど、そんな傾向が強いかもしれない。
が、少なくともワタクシメのブログは、読んでくださる方々の
お顔が思い浮かぶことが判明したわけだ。
はい、これからは、気を引き締めて「オモシロ情報発信」を心がけます。
打ち上げっていいよね!!
私は、イベント事が大好きである。言い換えれば、一人の力では出来ない
事を大勢の力で成し遂げるのが好きなのだ。
そういう意味では、1冊のJ-goodsができあがるまでに 実に13人の手が関わっているワケで、
まさに自分の好きなことを仕事にしている、恵まれた一人とも言えそうだ。
私のイベント好きは、学生時代にさかのぼる。
学園祭は実行委員だったし、
強行遠足(高校の伝統行事で、男子は105kmを一昼夜かけて歩く)でも、
めちゃめちゃ燃えた。
イベントに消極的な人にも声をかけて一緒に愉しむ!!
そんな自分が大好きだった(スミマセン、自分大好き人間なもので)
消極的な人の中には、水を差すコメントをする人もいたにはいたか、、。
さて、イベント、やっている最中もいいけど、打ち上げもいい。
盛り上がって頑張った仲間と、「良かったねー」「頑張ったよねー」と互いの労をねぎらいながら、武勇伝を語り合うのは、まさに一人じゃ出来なかったんだぁを、実感するひとときだ。
みんなが武勇伝を語っている時の誇らしげな達成感のある顔が、私は大好きなんだと思う。
打ち上げ万歳!!
華人工商展での打ち上げの様子。
Monday, November 5, 2007
中国語の新聞に酒イベントの記事が掲載された
中国人向けの酒イベントを開催することになった。
これまで、業者ではなく一般の中国人向けのこの手のイベントは例がなく、
中国系最大の新聞「世界日報」が取り上げてくれた。
ぶっちゃけると、J-goods 10月号の裏表紙でこのイベントの告知広告を
出していたんだけど、その効果とは比べものにならない反響に、
かなり驚いている。
金曜日に掲載されて、朝から問い合わせが殺到、土日も含めて
う先生の電話は鳴りっぱなしだったらしい。
広告効果、メディアパワーを考えると、J-goodsはまだまだひよっこなんだなー。
そりゃあ、朝日や毎日新聞を相手に、R25のパワーを比較しているようなものだけど、、。
(おっと、R25さんを引き合いに出しただけでも、おこがましいかぁ)
でも、がんばり甲斐があるというものです。
さて、今回のイベント、日中の文化交流の意味合いを多分に含んでいるので、
まだ、日本領事館からは返事をいただいていないが、
なんとか、ご出席いただきたいと願っている。
Thursday, October 18, 2007
J-goodsも追われる立場になりました!
SEO対策をしなければ!との目論見もあり立ち上げたブログであるが、
こう全く更新していないのなら、何の訳にも立たない、、と
WebデザイナーのKFからも、また今回コンサルティングをしてくださった
U女史からも、さりげなく、さらにちょっときつめにご指摘を受けた。
心を入れ替えました!
週3回は更新します!!!
まずは近況から。
中国語で日本の文化や商品を紹介する雑誌を立ち上げ、
バブル後ちょっと元気がなくなっていた日本企業のお役に立とう、
さらには、日中の架け橋になろう!などと壮大な志で始めたJ-goods。
2003年の創刊からすでに4年が経過した。
そしたらここに来て、配布場所から配布業者、発行部するに至るまで
J-goodsをマネた雑誌が登場した。
それも、私が前に勤務していた会社が出してきた。
J-goods創刊直後から、弊誌を参考にした同じ企画を企業に提案していたとの話も
聞いていたので、いつかくるだろうとは思っていた。
私としては、長く無料情報誌を提供していたその会社が、着眼点をマネてきたということは、
逆に考えれば、マネしたくなるような良いビジネスだったのだ!!と考えている。
以前、ディズニーがライオンキングを出したとき、あれは手塚治虫の名作
「ジャングル大帝」のパクリだ!なんて騒がれていた。
それを受けた手塚氏の家族達が、
「手塚がずっと憧れていたディズニーからマネをされるなんて、手塚も本望だと思います」と
コメントしていたことを思い出した。
いよいよ追われる側、マネされる側になったんだナーと、
どこか感慨に浸りながらも 前進あるのみ!
と良い刺激になっている今日この頃だ。
Thursday, August 2, 2007
J-goods8月号がもうすぐできあがります。
履歴をみたら、最後にブログを書いてから半月も過ぎていた。
J-goods8月号は、今日これから印刷開始である。
なるほど、確かに彼女の髪は凄く自然で、毛先がちょっとだけ動く感じ。
そうか、日本人の自然に見えることにこだわる気持ち、、

ちゃんと説明しないと通じないなぁー。
そんな気持ちで仕上げたJ-goods。
Sunday, July 15, 2007
某広告代理店会長のお別れ会
元アナウンサーという経緯もあり、時々司会の仕事を仰せつかることがある。
人が集まる場でマイクを持たせて頂くことは、J-goodsの認知度を上げる、
絶好のチャンスなので、お声をかけていただいたら、喜んでお受けするようにしている。
さて、今回はアムステルダムに転勤される、某大手広告代理店の会長さんのお別れ会。
集まったのは、こちらロサンゼルス日系社会のおしゃれで元気な面々。
大手ゲーム会社の社長さん達や、某ビール会社の社長さん
日系メディア関係などなど、大手広告代理店会長の華やかな人脈と人柄が、よく表れていたお別れ会だった。
そうそう、女優の田村英里子さんもきていた。
さすがは女優さん、やっぱり綺麗なんだよね。
と言うわけで、私も話題の大豆ダイエットクッキーを買い込み、
アロエジュースと野菜ジュースを片手に、素人なりにラクして頑張るぞーと
綺麗な女優さんになんだか影響された一夜だった。
Friday, June 22, 2007
アメリカで雇用するということ
とても優秀な人がいる。ぜひうちの仕事を手伝って欲しいと思ったが、アメリカ人でなければ、当然のことながら就労ビザが必要だ。
抽選で永住権を取得して、そのまま起業してしまった私は、アメリカに合法滞在するための苦労を一切味わったことがなかった。周りの人が滞在許可について悩み、就労ビザでつまづいている様子を見ても他人事だった。
そんな私が、始めて「法の壁」にぶつかった。
その人のH1b Visaを申請した。
ところが、今年は申請者があまりにも多く、まずは抽選で書類選考に進める人をふるいにかけると言う。運良く抽選に残った。
ところがである。
書類選考に入ったら、書類に不備があるからと返されてしまった。
アメリカでビザを申請するのには、弁護士を通すのが一般的。
最初に依頼した弁護士は、日本人ではなかった。
始めに申請手数料として$700、その後ビザがとれたら同額を払う、いわいる成功報酬。
これは弁護士費用としては破格で、日本人の半分以下の料金。
でも、結果は書類の不備!
しかも不備書類については、自分でそろえろと言う!
必要な書類をそろえる手数料として報酬を受け取っているんだから、それは違うだろ!
怒り心頭である。
素晴らしい人財、そんな書類の不備なんて下らない理由で、この縁を逃したくない。
知人に相談したら、弁護士費用をケチるからそんなことになるんだぁー、、、、と。
代わりに日本人弁護士を紹介してくれた。
会って話をすると、経歴を最大限に活用する書類制作の方法を提案してくれ、書類も責任持って作成するという。弁護士費用は少しは高くなるが、安心感はPricelessだ。
報酬を得るための方法が全く違うんだと、思い知らされた。
$700の割安感を売りに100人を集め、最後まで面倒見ずにいても$7万ドルの売上になる。
一方、一人一人の書類を丁寧に作成し、例えば$3000で20人しか出来なかったら、売上は$6万ドル。
この国には、様々な選択肢がある。
目的を達成のために、最も有効な選択とお金の使い方を見極める知識が必要なのだと、痛感した出来事であった。
Tuesday, June 19, 2007
なぜ中国語の雑誌なのか?
始めて会う方に必ず聞かれるのが、「どうして中国語で雑誌を作ろうと思ったのですか?」と「中国語は話せるのですか?」
なぜ中国語か、、、。
ここロサンゼルスには、日系の無料情報誌がたくさんある。
そのどれも、質が高くとても無料とは思えない情報を提供している。
元々日系メディアで仕事をしていたので、情報を発信することの面白さには惹かれていた。
でも、日本語で同じ事をしても、既存の雑誌にはとうていかなわない。
アメリカなんだから英語、、、、、いやいや、英語は誰でもできるし、既に何誌かある。
日本の情報に対して垣根が低く、広告効果が出やすい人種って、、、、、おっ、中国人がいる!
世界の人口の1/5で、アメリカでもすでに1%を超え、ここロサンゼルスにおいては、
7万人の日本人に対して、100万人もいると言われる中国人。
彼らに情報発信しない手はない!
そんなこんなで創刊した雑誌「J-goods」。
出会う方の「おっ、これは大ブレイクしそうですね!」とのコメントをよそに
まだまだくすぶり中だけど、近年大化けをめざして邁進中!
乞うご期待!!
老後を考える
加齢を考えた後は、老後である。
恥ずかしながらぶっちゃけると(大したぶっちゃけではないが)、私はついこの間まで、自分は玉の輿に乗るから、老後を心配する必要はないと勝手に思っていた。
しかし、もしかしたら玉の輿どころか、ずっと自分の食い扶持くらい何とかしなくてはならないのでは、、と、真剣に心配し始めたのは、ここ3年のことである。
今日は、ファイナンシャルプランナーさんと会計士さんと一緒にランチをした。
専門用語の多い彼らの話を小耳に挟みながら、自分の老後を考え心拍数が上がった。
私自身は、資産運用するほどまだ資産はないが、アメリカはその手の商品ラインナップが豊富で、金持ちがさらに金持ちになる仕組みが充実している様子はよくわかった。
ならば、折角身近に専門家がいるので、彼らの知識を存分に活用させていただこう!
まずは資産作り!
とりあえずは、愛すべき我が雑誌「J-goods」の知名度を上げ、
広告効果を上げ、広告料を上げ、売上を上げる、、と、アゲアゲ大作戦の作戦を練らなければ。
そして蓄えた資産を効率よく運用!
これには、専門知識が必要なので、わかりやすい説明を受けなければ!
自分の老後だけでなく、いっしょに仕事をしてくれているう先生の老後も心配しなくちゃね!
